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プロジェクトで、メンバーが対面しなくても仕事を進められるプロジェクトの進め方をいいます。対面式のビジネススタイルと組み合わせることでさらに効果が上がりますが、非対面のままでも完結が可能な仕事の進め方として注目されています。
最近は、非対面のままで、場所を超えて、共同作業を行うことが増えています。
しかし、まだまだ、非対面の仕事の進め方に慣れていないため、コニュニケーションが難しいと感じるケースもあります。
「サイバープロジェクト方式」で推奨するコミュニケーションや進め方の「ルール」により、仕事を魅力的で効率的なものにできるのです。驚くことに、「サイバープロジェクト方式」は、フィジカル(対面)で行われる仕事の進め方との相乗効果があることが分かっています。ITツールだけではなく、仕事を進める際の「ルール」が大変重要です。
時間や場所、立場の制約を超えて仕事ができるのが、サイバープロジェクトの魅力のひとつです。「時空を超えて」仕事ができるというで、まさにビジネスの可能性が大きく広がります。わくわくしながら仕事ができる面白い時代になってきています。
サイバープロジェクト方式は、「ルール」を守ることで、仕事の効果が高まります。たとえば……
など、メリットが数多くあります。他にも・・・
活動している地域や立場を超えて、同じ仕事のプラットホームで仕事をすることができます。置かれている立場の「違い」から新しい発想やアイデアが生まれることも魅力です。
情報共有やweb会議などを活用すれば、どこでも仕事を行えます。ムダな移動のカット、ペーパーレス化により、CO2の削減にもつながります。
上記のような「サイバープロジェクトのメリット」を享受するには、プロジェクトの参画メンバー全員に高いモラルと信頼関係を担保する「ルール」が必要です。プロジェクト・アクセルでは、CPAJ(日本サイバープロジェクト協会)が制定するサイバープロジェクトのルールに準拠することを推奨しています。CPAJが制定しているルールは、非対面のデメリットをメリットに変え、ネットの特性を仕事に活かす大変有効な手段です。
サイバープロジェクト成功のポイントは、サイバープロジェクトの特性を熟知したプロジェクトマネージャーの存在です。
そんなプロジェクトマネージャーに求められる必須の能力は、大きく2点です。
この2点の条件は、プロジェクトマネージャーだけでなく、参画するメンバー全員が、理解・実践することで、プロジェクトの可能性を引き出します。
だからこそ、適切なサポートを行うプロジェクトマネージャーの参画がポイントとなります。
具体的には
また、プレミアムコースでは、いわゆるプロジェクトマネージャー(プロマネ)と呼ばれるプロジェクト・マネジメントも行います。
スケジュール管理、成果物のクオリティチェック、進行上の各種の問題を解決するお手伝いをする役割をも担います。
プロジェクト・アクセルのプロジェクトマネージャーの基本的な考え方は、ツールやルールをうまく使えないメンバーのために「ツールやルールを、メンバーが効果的に運用できるようにサポート」することです。
「ツール」と「ルール」。これらの両輪を適切にサポートすることが、プロジェクトマネージャーの役割なのです。