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プロジェクト・アクセルでは、プロジェクトマネージャーを含む、プロジェクトの参画メンバーすべてに本人確認を行なっています。さらに、プロジェクトごとにNDA(秘密保持契約)の締結を義務づけることで、プロジェクトの機密性を担保しています。
また、CPAJ(日本サイバープロジェクト協会)のルールに準拠する旨を、プロジェクトの契約書に盛り込むことを推奨しています。
プロジェクト・アクセルは、対面型のフィジカルなビジネススタイルを否定するものでは決してなく、サイバープロジェクトと組みあわせることでさらに効果があがります。
プロジェクトにより、プロジェクトマネージャーへの権限委譲の度合いを決めて頂くことが可能です。
プロジェクトの中身にまで関わることも可能(プレミアムコース)です。また、第三者的なコンサルタントとして関わるほうがよい場合もあるでしょう。スタートアップ・サポートコースでは、立ち上げの際のサポートのみを行います。このとき、プロジェクト・アクセルの活動をサッカーの試合に例えるなら、貴社を含むプロジェクトの参画メンバーは「プレイヤー」であり、プロジェクトマネージャーは円滑に試合を進める「審判」と例えることもできます。試合の主役はもちろんプレイヤーですが、審判もまたゲームを形作る一員であり、必要不可欠な存在です。
「審判」が判断を基にするルールは、CPAJ(日本サイバープロジェクト協会)で定められたルールです。このルールに従って、サイバープロジェクトをマネジメントしています。
万一、プロジェクトのメンバーの一員にCPAJのルールに反する行動によりプロジェクトの進捗や品質に影響を当たる可能性がある場合は、うまくプロジェクトが進むように、クライアント様と協力しながら、改善要求を行なうことがあります。
物理的な接触が必須であるプロジェクトには場所の制約がございますが、まずはご相談ください。この他、公序良俗に反するようなプロジェクトには参画できません。サイバープロジェクトで進めるプロジェクトについては、基本的にはどのようなプロジェクトであっても、ご相談に応じますが、場合によってはお断りさせて頂く事もありますので、ご容赦ください。(サイバープロジェクトに不向きと判断されるプロジェクトについては、事前にその旨をお伝えします)
まずは、CPAJ(日本サイバープロジェクト協会)のルールをご参照ください。 これらはすべて、非対面でも、安心して、また効率よく仕事を行うためのルールです。ルールを準拠することで、無用なトラブルを事前に回避するための「転ばぬ先の杖」なのです。
CPAJのルールは最初は一見面倒と思えるものもあります。しかし、一度サイバープロジェクトのルールで仕事を行うと約束し実行すれば、結果的にはクオリティの面や、モチベーション、安心の面から、満足度が高くなる傾向があります。また、非対面で仕事を行えることで、仕事の面で大きなフィールドや可能性が高まります。
なお、プレミアムコースの場合、プロジェクトマネージャーは、プロジェクトのメンバーの変更提案や、メンバーが行なった好ましくない行為への改善要求を行う場合もありえます。しかし、それはあくまでCPAJのルールに則った上で行ない、あくまでプロジェクトの成功を第一に考えます。
このFAQでセールストークをするつもりではありませんが、プロジェクト・アクセルのマネージャーは、サイバープロジェクトの経験が豊富です。また、サイバープロジェクトに慣れていないと、戸惑いや不安があると思います。第三者的にサポートしてくれるプロジェクト・アクセルのサービスを利用されることをおすすめしています。
さまざまな立場、地域、会社と行うプロジェクトは、可能性が無限である反面、簡単でもありません。時には、従来の価値観では対処できないような場面にも遭遇することもあります。
このような場面では、「ノウハウ」が大事です。弊社は、長年にわたり(失敗も含めて)数々のノウハウを蓄積してきています。ツールやルールそのものだけではなく、それらを使いこなせるノウハウをプロジェクトマネージャーが持っていることが重要です。
プロジェクト単位で専任にしたい、というケースはおっしゃってください。ご相談に応じます。この場合、「プレミアムコース」に加入頂くことが必要となります。
私たちの経験では、「プロジェクトはやってみないと分からない」、つまり予見が非常に難しいものです。思いもよらない成功がある反面、著名人ばかりのプロジェクトでも成功しない例もあると聞きます。逆に、「やってみないと分からないもの」であるからこそ、プロジェクト形式が向いています。プロジェクトの「組成の妙」、「進行の妙」などを上手く引き出すことが成功のポイントであり、さまばまな立場や地域の「違い」を超えてプロジェクトを行うことで、今までにない視点や発想を得られることがあるのがサイバープロジェクトの魅力です。
企画内容を具体化する、というプロセスはもっとも重要なポイントのひとつです。具体化するまでに一旦フェーズを切る、というのもひとつのやり方です。その先に進むかどうかをそのタイミングでまた意思決定すればいいわけです。いわゆる「リアルオプション」の考え方も応用できます。「具体化するプロセス」を、内部だけではなく外部の能力をも使ってプロジェクト方式で進める進め方は、今後のビジネスの現場においてももっと気軽に使われるようになると推測しています。
世界中で利用されているPayPalには、多くの国で決済実績がある信頼性が高い決済サービスです。
PayPalによる決済には、以下のようなメリットがあります。
対応しております。会員登録時に、銀行振込ご希望の旨をお知らせください。お振込先を個別にお知らせいたします。
プロジェクト実現へ向けて、プロジェクトマネージャーが熱意をもって臨み、ツールやルールのノウハウを駆使して、クライアント様のパフォーマンスが最大となるように設計された環境を整えるサービスがプロジェクト・アクセルです。他にほとんど例を見ないサービスです。
ただし、サイバープロジェクトやプロジェクト・アクセルで受けられるサービスをもう少し知ってからでないと判断できない、とお考えの方のために、サイバープロジェクトを体験頂くプランをご用意していますので、お気軽にお問い合わせください。サイバープロジェクトはここまで進んでいる!ということが体感頂けると思います。
通知メールにも明記しますが、通知メールに返信する形で、契約更新の意思表示および翌月以降のご利用継続の決済を行なってください。
万一、お支払いが確認できない場合は、一時的に全機能が使用不可となりますのでご注意ください。
なお、契約切れの日から7日以内にご入金が確認された場合、使用一時停止となった機能はすべて再利用できます。
プロジェクト・アクセルで設定を行なうことも可能です。
電子メールやメーリングリスト、Google Apps等のクラウド(=サイバープロジェクトを利用するために必要なインターネット環境)の設定は、すべてプロジェクトアクセルが行なうことも可能です。
現段階ではサイバープロジェクトを行ううえで、情報共有やコスト面、セキュリティの問題からも、推奨ツールとしています。クラウドのうち、どのサービスを推奨するかは、クライアント様の状況や要件にもよりますので、慎重に選定します。
「プロジェクトのメンバーが最もやりやすい方法」を採用するというのが、プロジェクトアクセルの考え方です。
プロジェクトマネージャーは、クライアント様からのリクエストを通じて臨機応変に、最適なツールとその使い方をプロジェクトごとに提案します。
なお、「ツールの活用法」は、「どんなツールを使うのか」というよりも「どんなことができるのか」を説明するための例示であるとご理解ください。